アートと狂気


John cusack

The sure sing(1985)以来ずっと気になるactor/
ほぼ同年代の彼の映画、とっても息の長い主役俳優さん、
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原題『MAX』-(2002)『アドルフの肖像』



隣はCharlie and the Chocolate Factory - (2005)『チャーリーとチョコレート工場』のチャーリーのパパ役Noah Taylor、アドルフ・ヒトラー役、映画の中でとても説得力のある存在でした。

監督は、Menno Meyjes
「Tha color purple」- (1985) / Screenwriter
Indiana Jones and the Last Crusade 『インディアンジョーンズの最後の聖戦』- (1989) /Storyの初監督作品「ヒトラーが芸術家になっていたら歴史は変わっていたかもしれない。」
下敷きがあってみる方がよくわかるかもしれません。

村瀬興雄『アドルフ・ヒトラー』中公新書-1977 とか

こちら
注)一瞬引くほどかなり怪しそうなサイトですがきちんとしたテキストです。彼の絵もカラーで紹介されていますし、よければご感想をお願いしますね。


一枚の画をみて、

独裁者の画と知り自分自身の価値観に疑問を持つのか?
それともきれいな絵を書く非道な独裁者を見直すのか?

彼の絵と知っていてこの絵を好きといえるのか?
知らないで見て好感を持った画が最悪に嫌悪する人の作品と知ったあとで、
自分の中で一枚の画の評価が変わるのか?

ちょっと自分の反応に興味が湧くかもしれません。

話題を、映画に戻して^^。最初スピルバーグにも声をかけたようです。

同じく、Director(s)Menno Meyjes
    Actor     John cusack 

Feb.9/2007(US)リリース

THE MARTIAN CHILD FACTS
ちょっと気になります。



http://movies.go.com/max/c781930/drama
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by seesea_life | 2006-11-04 12:33
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