ほんの少し前

ぼんやり海を眺めたりして
b0087784_21363175.jpg
これから何をしようかなぁ・・・ちび二人と父親3年目の後姿。


海は広いなぁ♪



過ぎてみれば、大変だったと思っていた時代も写真なんかで振り返ると
懐かしく平和な気分になります。




ここから、真剣なお話なので、   
気分じゃない方はスルーしてください^^・お願いします。


では最近のニュースで流れてくる事件、事実の愛情のなさ。
世界はどうなっていくんだろう。

モノも教育も情報もあふれてるのに、みんな、ぜんぜんhappyじゃない。
どうしてなんだろ。

自分の満足ばかりにこだわって、なんになるのかな?

時々、ふっと怖くなる。

これから子供たちが育った後、どんな社会が残ってるのかなぁ。

私が大学生の頃
「利己的な遺伝子-The selfish gene」という本の邦訳が出た。
著者リチャード・ドーキンスRichrd・ Dawkins、
1941年英国生まれ オックスフォード大卒の動物行動学者が書いた進化論についてダーウィンの逆説を唱えてセンセーションを巻き起こしたので、ご存知の方も多いかな^^。

私も「すごい!」と思ったのを覚えています。「全部つじつまが合う」

「動物(人間も含めて)・植物などの体は、個々の遺伝子が生き残るための安全な入れ物としての装置として存在する。」ということ。

当時、私はただ読んでみただけで、深くは考えなかった。

でも最近、また少しずつ読み返すようになりました。



この本の内容については、恐ろしく長くなるので

こちらを↓

松崎 秀幸・・・園芸好きのお医者さんのホームページです。


人間について、どうしてって考える人が多くなるだけで、
それだけ未来に希望が持てることになる。

理系の本じゃなくても
たとえば誰かのすばらしい体験談を読む。すごいと思う。こうなりたいと思う。
でも、一人ひとり、みんな違う個性を持ってるし、周りの人間も環境も違う。

それに気づく、考える。

やっぱり子供(未来)を変えるには、今の大人が変わらないとだめだなぁ。
どの子供も親も未来を選べないのに、焦って余裕のない今の社会でいいのかな。

勇気ってどこへいったかなぁ。当たり前の優しささえ探してしまう。
[PR]
by seesea_life | 2006-09-17 00:10 | 日記
<< 連休 一緒 >>